日々のこと
夕方からゴロゴロ

ベリーA。
赤ワインの品種などでよく見かけるので、ご存じの方も多いかもしれません。
巨峰やピオーネと同じ黒いぶどうです。
梅雨とはいえここのところあまりまとまった雨が降らなかった勝沼ですが、今日は夕方から雷が。
桃やぶどうにとっては恵みの雨となるでしょうか。
事前予約の5%オフの受付は6/28までです。
間もなく終了となりますのでお考えの方はこの機会にぜひどうぞ。
今年の初桃

今年最初の早生の桃。
ちよひめ。
とりたては固いのですが、追熟してきてだんだん桃の良い香り。
ころんと小ぶりで皮の紅色が濃いこの品種。
6月に食べられる珍しい桃だそうです。
先日の新聞にも桃の初出荷ということで記事になっていました。
※律果園ではまだ木が小さく充分な量が出荷できないため販売はしておりません。
ぶどうの摘粒

ぶどうはそのまま放置していても想像するようなぶどうの形にはなりません。
摘粒という作業で今の時点でぎっちり詰まった粒を間引くことが必要です。
これをしておかないと一粒一粒が大きなぶどうに成長できません。
細いハサミで左の写真の状態から右の状態くらいか、もう少しゆとりが出るように剪定していきます。
ぶどうの見た目や味にとても影響する作業。
長年やってきているおばあさんはやっぱり早いです。
ぶどうの傘

この時期のお天気の良い日は、朝の4時台から農作業ということも多々。
今朝は律果園で一番早く収穫できる品種の「巨峰」に傘かけです。
ぶどうらしくなってきました

ぶどうの花が咲いて、房づくりという剪定。
写真のようにひと房づつ棚の下におろして、今の時点で余分なつぼみを落とします。
そして「ジべレリン」と呼ばれる液体が入ったコップをひとつひとつ浸していくことで、ぶどうを種無しにします。
こちらに来るまでは種のない品種・・・と思っていましたのでビックリしました。
こうやってひと房づつ、丁寧に育てていきます。
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6月初めより今年度のご注文受付を開始致しました。
早速たくさんのご注文を頂きありがとうございます。
5%割引のご注文は28日まで受け付けておりますのでぜひよろしくお願い致します。
facebookもはじめました。
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ぶどうの房づくり

連日の真夏のような暑さでぶどうもすくすく大きくなっています。
(今日の最高気温予想は32℃!)
今は「房づくり」というぶどうにとって大事な作業の真っ最中。
白いフサフサしたのがぶどうの花です。
ひと房づつ丁寧に小さな粒の剪定をおこなっていきます。
桃が満開

ここのところ寒い雨の日が続いていますが、昨日は暖かく春らしい陽気。
いま勝沼周辺の桃畑は桃の花が満開で、遠くまで見える甲府盆地がピンク色でとてもキレイです。
勝沼はぶどう畑の方が多いのですが、おとなりの山梨市や笛吹市の方へ足を延ばすと沿道が桃・桃・桃!
桜よりちょっと濃いピンクの桃の花。
この時期のドライブ、一番おすすめです。
今日はひな祭り

いま桜がちょうど満開の勝沼ですが、桃の花もここ数日の暖かさで開花しました。
水仙やヒヤシンス、ムスカリなど球根の花もたくさん咲いて、春が一気にやってきたなぁと感じます。
山梨では4月3日がひな祭り。
山梨だけではなく全国にも数か所そういった地域があるそうですが、たくさんの花々が咲くひな祭りもいいものですね。
小梅の花が咲きました

庭の梅の木。満開まであと少し。
6月くらいに収穫できる小梅を、ひいおばあさんがカリカり梅干しにしてくれます。
ここ数日風が強いので農作業をするにも寒いのですが、日差しに春を感じます。
この時期はぶどうの幹や枝の皮を剥く作業。
ペリペリペリペリ、結構気持ちがいいです。
羊のいるぶどう畑

律果園の周りにはたくさんのワイナリーがあります。
それぞれの歴史ある建物やワインセラーの見学をさせて頂けるところも多く、また試飲しながら気に入ったワインを購入できるので一年を通じて観光のお客様を見かけます。
(やっぱり賑わうのは桃とぶどうの収穫の時期ですが・・・)
その中のひとつ、まるき葡萄酒さんではぶどう畑に羊がいるのです。
羊が雑草を食べ、またその糞が肥料となり美味しい葡萄になるのでしょうね。
今は枯草ばかりだけど、少しづつイヌフグリやホトケノザが顔を出してきて春ももうすぐだなぁと感じる勝沼です。
羊が大活躍したワイン、今度頂いてみたいと思います。
